整形に反対する親と私の価値観

一般的に整形という言葉を聞いたら、反対する親が多いという印象が強いと思います。

そう思っているのは、私だけでしょうか。

いいえ、多分今の時代では、そうではないと思います。

やはり今の「整形したい」と思ったりする若い人たちの親は、昭和の人たちなので、価値観的にも整形は悪いこと、親からもらった身体や顔に傷をつけるのは間違っているし、とんでもないことだと思っている人が少なくないと思います。

そうでない親もいるみたいですけどね。

私の友達の親は「整形したいのならしなさい、費用も出すから」と言うみたいです。

私の親とは大違いですね。

その友達の親は、特に整形に反対ではなく、整形することによって精神的に良い作用があるのなら、是非整形しなさい、と勧めているぐらいです。

しかも、費用は出してくれるみたいですね。

その友達は私より大分年上で、お母さんも私の母より年上です。

珍しい親だと思いました。

その友達とははっきり言って、決して若くない年齢の人ですが、色々な親がいるのだなと思いました。

ちなみに私自身、そこまで整形したいと思ったことはありませんが、レーザーで肌を綺麗にする施術ぐらいなら、やってみたいかなと思うぐらいです。

整形に関しては別に悪く思っていなく、したい人は自分のお金ですれば良いと、思っています。

親が費用を出すのは、ちょっとどうかと思うぐらいですね、私の場合は。

やはり自分でやりたいことにかかる費用は、基本的に自分で稼いだお金でやるべきものだというのが、私の価値観です。